かがわSDGs甲子園

SDGsを指標に学生自らが課題を設定し、
解決に向けての活動内容を発表するコンテスト

香川県内の高校生がチームを組み、SDGs(17の持続可能な開発目標)を指標に地域の課題を自ら設定し、解決にむけて実際に活動まで行います。設定した課題と解決に向けての活動内容について、まとめとプレゼンテーションを行い、企画力、活動力、持続可能力を競う大会です。
この大会を通じて、学生たち自らが課題を設定し、解決にむけて情報を収集・整理・分析したり、周囲の人と意見交換・協働したりしながら進めていくプロセスを体験してもらい、学生たちの「正解を見つける力」ではなく、「答えを創る力」を養っていきます。また、地域のヒト・モノ・コトにたくさん触れることで、地元への愛着も育んでいきます。

SDGs

開催趣旨

本大会では、2022年度より導入された新学習指導要領の前文に記載されている「持続可能な社会の創り手となる」の一助として、

持続可能な地域づくりにむけて、香川県内の高校生がチームで地域の課題を設定し、

解決に向けての活動を体験できる場を用意しました。

学生が自ら問いや課題を見つけ、情報の収集・整理・分析、まとめを主体的に行うなかで自分なりの答えを導き出していく探究学習と、

課題解決に取り組むなかで、多様な考え方をもつ人たちと関わったり、

新たな価値を創造したりすることで地域や社会とのつながりを育んでいく社会に開かれた教育の、2つをカタチにします。

大会の流れ

大会は、エントリー → 予選 → 本選 のステップで進んでいきます。

本選には予選通過したチームのみが参加します。

審査方法

予選、本選ともに、次の5つの項目に基づいて評価します。

参加チームと特別審査員により審査を行い、本選では最優秀賞・優秀賞・特別賞が決定します。

事 例

かがわのお隣、えひめで開催された「えひめSDGs甲子園」の事例です。

えひめSDGs甲子園は、主催:NPO法人RES/特別協賛:(株)タカラレーベンで開催しました。

えひめSDGs2022年度

2022年度

えひめSDGs2023年度

2023年度

参加者の声

  • ・課題解決に対する向き合い方。実践だけでは解決に繋がらないこと。
  • ・仲間と協力する大切さ。SDGsヘの関心を持つ事。
  • ・パワーポイントの作り方目線を合わせて人と話すこと
  • ・人をまとめる難しさ。チームメンバー1人1人のモチベーションや意識を同じところへもっていくことの難しさ。
  • ・目標を達成する大変さを学んだ。SDGs達成への道はたくさんあると学んだ。

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株式会社STNet

協 力

NPO法人RES

後 援

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FM香川 FM高松コミュニティ放送 CMSケーブルメディア四国 高松大学・短期大学

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